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Photo by ev on Unsplash

【タイ・バンコク】ぼったくりと暴行被害にあった話

2019.12.24

これは2日前にタイのバンコク旅行から帰ってきた僕の友人の話で、とても怖い話だったので記事にさせていただきました。

 

事件前の話

僕の友人は彼女とバンコクへ旅行へ行ったそうです。

1日目の夜。友人の彼女は少し体調が悪かったようで、友人は一人で少し街をみてくるとホテルを出たそうです。

ホテルから繁華街は近く、いわゆるゴーゴーバーというお店で軽く飲もうと思い入店しました。

 

事件

友人は1時間ほどで帰ると彼女と約束をしていたので、ビールを2本飲み終えた後、会計をしました。

 

すると…

 

「120,000円…!!!???」

 

友人は留学経験があり英語が話せるので、それは高すぎる払えないと伝えました。

 

すると…

 

現地の人が何人もでてきて、友人を掴み「ATMへ行こう」と連行されました。

もちろん友人はタイで使えるカードは持っておらず、ATMの前に立ち数秒考えたそうです。

 

「これは逃げよう。」と。

 

財布を出す仕草をしてポケットに手を入れた友人は、財布やスマホなど全てを両手に握り閉めた瞬間猛ダッシュしました。

 

しかし。

 

向こうの数がものすごく多かったのもあり、結局捕まってしまいました。

 

これは後日談なのですが、ビール二杯であそこまで酔っ払うのはおかしいと言ってました。つまり、お酒に何か盛られていた可能性があるということです。

 

捕まってしまった友人は、一人にヘッドノックをされ身動きが取れない状態に…

そして顔面にパンチを受け、左耳の鼓膜が破れてしまったそうです。

さらに、パスポートやスマホを取られ、「いくらなら払えるんだ?」と聞かれ、持っていたお金約50,000円を払う始末に。

 

幸いパスポートなどは全て貸してもらえたそうですが、ここまで壮大な事件が身近な友人に起こるとは思いもしませんでした。

 

まとめ

友人は決して見た目が弱々しい人ではありません。むしろ体はがっしりしてるし、タトゥも入っているため狙われにくそうな見た目なのですが、やはり夜の街を1人で歩くとこう言った被害が起こる能性が十分にあるということですね。それに急に起きた出来事で酔っていたこともあり、正常な判断ができなかったと言っていました。確かにそうですよね、異国の地で普段考えないようなことが起こったらパニックになるのは当然だと思います。皆さんもくれぐれもお気をつけください。日本はやはりとても治安のいい国だということが改めてわかりました。

 

ベトナムでここまでの被害はあまり耳にしたことはありませんが、やはりぼったくりや盗難被害はあるようです。楽しいはずの旅行がこうなってしまってはとても残念なので、重複してしまいますが、くれぐれもお気をつけくださいませ。