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Photo by Natalia Mok on Unsplash

【更新】観光で役立つ!ベトナムの郷土料理って実際どんなものがあるんだろう

2020.03.27

ベトナムの郷土料理は?

と聞かれていくつ答えられますか?

 

日本ではアジア料理やタイ料理などで分類されているので、「あれ。これはどこの国の料理なんだ…?」となることもしばしば。

 

そこで!

改めてベトナムの郷土料理を紹介していこうと思います!!

 

 

郷土料理1: フォー

出典元: Photo by Sharon Chen on Unsplash

まずは日本人にも大人気の『フォー』ですね!

 

ヘルシーで体にいい

ベトナムの代表的郷土料理と言っても過言ではなく、そのヘルシーさと現地の薬草を混ぜた独特な風味がとてもクセになる逸品です。

 

カロリーはどうなの?

『フォー』は低カロリー!

と思っている方、多いのではないでしょうか?

 

実は『フォー』に使われている麺の原料は、米麺というものが使われており、カロリーと糖質共にやや高いんですね…

 

比較してみると、日本の「うどん」や「そば」よりもほんの少しカロリーが高いようです。

 

カロリーは高いですが「太りにくい」食べ物でもあるんです…!

 

なんでベトナム人はスリムなの?

その理由は『フォー』に入っている野菜や味付けにあります。

日本の「うどん」や「そば」に比べて野菜が多い印象はありませんか?また、味付けで言うとそんなに塩っぽくないですよね?

 

『フォー』は比較的塩分が少なく、薬味や野菜などが多いため栄養素が高いです。さらに「うどん」や「そば」のように満腹中枢を刺激するためお腹が膨れ満腹感を得ることができます。野菜には豊富なビタミンが含まれ、腸内環境も整えてくれます。

 

カロリーの分、それに伴った、あるいはそれ以上の栄養素が含まれているんですね。

 

『フォー』の材料

  • 鶏もも肉
  • パクチー
  • ミント
  • もやし
  • ねぎ
  • レモン
  • ナンプラー
  • 鶏がらスープの素

 

材料を見てみるとわかりますが、基本的にヘルシーすぎる内容です。カロリーを気にされている方は、麺の量を調節すれば問題解決になると思います!

 

こういった料理が多いのでベトナム人の肥満率と言うのは低いようで、女性人気になる理由がよくわかりました…!

 

 

郷土料理2: 春巻き

出典元: Photo by Emily Webster on Unsplash

お次は『春巻き』です!

中でも『生春巻き』のイメージが強いですね。

 

ベトナムの『春巻き』は、ライスペーパー(お米をシート状に伸ばし加工したもの)を使用して作っています。

 

薬味となるハーブとエビの相性が抜群の逸品ですね。また『春巻き』に付けるチリソースがこれまた合うんですね…

 

チリソースはナンプラーなどが含まれており、甘いソースなんですがピリピリとした辛さが含まれていました。

このチリソース。シンプルなサラダとも合うんです。

 

『生春巻き』の材料

  • ペーパーライス
  • エビ
  • ビーフン
  • パクチー
  • きゅうり
  • レタス
  • 大根
  • レモン汁
  • にら
  • 豚バラ肉

お店によっては中身が異なってくると思いますがこんな感じです!

「ペーパーライス」や「豚バラ肉」でカロリーは多少なりとも高くなりますが、またまた野菜効果がありそうな逸品ですね。

 

タレの材料

  • スイートチリソース
  • ナンプラー
  • レモン汁
  • (水)

タレが重要なポイントですね…!

タレはたくさん種類があるので、お好みに合わせてお楽しみください!!

 

 

郷土料理3: バインミー

出典元: Photo by Kadir Celep on Unsplash

続いては『バインミー』という食べ物!

 

んー。どう見てもサンドウィッチ。しかもフランスパン。

 

実はそうなんです。

『バインミー』はベトナム のサンドウィッチなんです!

昔フランスの植民地だったこともあり、フランスパンを食べる習慣が根付いているようです。

 

『バインミー』の中身は、お肉や小魚、野菜や薬味に加え、ベトナム独特のスパイスが効いたドレッシングで包みます。

 

朝ごはんやおやつにはもってこいの逸品です。

ただ路面店などでの販売が多いようなので、衛生面などには気をつけてください。特に現在はコロナウイルスもはやっていますので…

 

 

郷土料理4: ベトナムコーヒー

出典元: Photo by Mike Kenneally on Unsplash

いつもメインで記事を書いているShunと同じように、私も鼻が効きます。

 

もともとコーヒーは好き(香り・味ともに)だったので、観光した際は『ベトナムコーヒー』を飲むことが一つの楽しみとなっていました。

 

実際に飲んだ感想は、とても濃厚な味わいでした。

朝に飲んだのですが自律神経が整い、とてもスッキリする味です。

 

飲むことに集中しすぎて情報が少なすぎるので、『ベトナムコーヒー』はいずれ別記事でまとめたいと思います!!

 

郷土料理5: バインセオ

Photo by Markus Winkler on Unsplash

オムライス!?オムレツ!?

はい、私はそう思いました。

 

『バインセオ』はベトナム風クレープと呼ばれているもので、包んでいる黄色い部分は卵ではなく「ターメリック」なんです。

 

「ターメリック」ってなんだっけ?

簡単に説明すると、カレーやインド料理で欠かせないスパイスの一種ですね。独特の風味がありこのように黄色く、健康により香辛料として東南アジアでは大活躍しています。

 

どんな料理なの?

見た目から想像できるように、周りははパリパリしていますが、中心の方はもちっとした食感に変わっていきます。

 

中身は野菜、お肉、エビなどが入っているため、クレープと言うよりかは日本のお好み焼きに近い感じがします。

 

タレは『春巻き』のように、ナンプラーやチリソースなどにレモン汁や砂糖・酢などを混ぜて作ります。

 

 

まとめ

ベトナムの郷土料理いかがでしたか?

「あーこれ知ってる」「これは初めて見た」あると思います。

この記事は随時更新していきますのでお楽しみに!

 

旅行した際は是非ベトナム郷土料理に挑戦してみてください!!

 

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