• HOME>
  • CULTURE>
  • 驚愕の台数!バイク大国ホーチミン

CULTURE

驚愕の台数!バイク大国ホーチミン

2019.10.08

2年前、初めてベトナムのホーチミンを訪れた時のこと。日本の交通機関に慣れていた僕は物凄く驚いた。

現地では友人が迎えに来てくれて、バイクで移動するとのことで駐車場へ向かったのだが、空港をでると交通量の多さに驚いた。渋谷のスクランブル交差点を横断するかのようなバイクの数。駐車場も4〜5階あり、全てバイク。このバイクの多さ、事故は起こらないのだろうか?

さらに目を疑ったのは、家族で4人で1台のバイクに跨っていた。ホーチミンではこれは違反にはならないらしい。

信号待ちをしている時もぶつかりそうな距離にバイクが並んでいた。これこそカルチャーショックと言うのだろう。なぜかテンションが上がっているのに気がついた。

ホーチミンの交通量は日本の4倍以上あるらしい。想像しやすいのは、漫画キン◯ダムの騎馬隊が走っていく場面だろう。

なぜ、こんなにもバイクが多いのか考えてみた。まずホーチミンには鉄道がないのが大きな理由の一つだと思う。そして、価格がもう一つの理由で、貧困差がまだまだ残るホーチミンでは車ではなくバイクの選択になるのだと思う。

路上のところどころに修理屋さんがいた。車が日本でいう自転車のように邪魔扱いされていた。

ホーチミンで暮らしいていくにはバイクは必需品なのだと身をもって知ることができました。

NOTE & INFORMATION

Magee